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1月に就活生が絶対にやるべきことリスト【今すぐ始めよう】

1月から就活を始めようと思っているけど実際何をしたら良いかわからない。なんとなく、履歴書を書いたり面接に行ったり…..という想像はできるけれど1月から就活を始めよう!と決めてはいてもさっそく何からしたらいいかスタートからとまどってしまう人も多いかもしれません。


また、就活のスケジュールについて1月から始めるのは遅いのか、1月から就活を始めて内定を取るためにはどのように行動するのがよいのかを紹介していきたいと思います。


この時期の就活では、回り道をしたりのんびり考えながら就活をする余裕はありません。まず本記事で1月からの就活について全体像を把握し、スケジュールややるべきことをはっきりと理解してから就活に望みましょう。


というのもわからないままやみくもに進むのは、時間を無駄に使ってしまったり間違った行動をしてしまい内定を逃してしまう可能性が高くなります。知らない目的地に地図なしで向かうのはかなり大変ですよね。途中で道に迷ってしまったり逆方向に行って目的地にたどりつかなかったり。就活もそれと同じで、先に地図となるものを手に入れることが大切です。


目的地を明確にしてから1月の就活をスムーズに進めるためにも1月からの就活でやるべきことを把握しておきましょう。

 

1月から就活を始めるのは遅い?


「1月からの就活を始めようと思っているけれど、実際みんなはどんなスケジュール感で動いているんだろう?」「そもそも1月からの就活で大丈夫なのかな」と周りの動きがわからず不安になることもありますよね。
ちらほら就活を始めている人も見るけれど実際は選考も始まっていないわけだし、1月からでも余裕なのでは?と思っている人は要注意です。

 

1月からの就活について、周りの動きとの違いなどを理解していきましょう。

就活の準備は大学3年生の6月ごろからスタートしている人が多い

一般的な就活のスケジュールとしては大学3年生の6月ごろから就活の準備をしている人が多いです。企業に応募を開始したり、面接がはじまったりするのは大学4年生の3月ごろからです。就活の本格化から約1年前には就活の準備をしている人が多いということがわかります。

 

なぜ就活が本番化していないにも関わらずこの時期から準備を進めるのかというと、夏のインターンシップが始まるからなんです。インターンシップのプログラム内容は大学3年生の6月に情報が公開されるのが一般的です。

 

人気の企業などはすぐに定員となってしまったりするので夏のインターンシップから就活を始めたという人がいるのも事実です。また、インターンシップに参加するときにも選考がある場合があります。

 

そこで自己PRを書いたり志望動機を書いたりとちょっとした就活の練習や実際の会社がどのような雰囲気なのか就活が本格的に始まる前に情報を得られる場所でもあります。1月から就活を始めた場合、このように夏のインターンから就活を始めた人とは「準備」という点においてすでに差があることを理解しておくことが大切です。

 

なんとなく、周りもまだ始めていないし大丈夫だろうと思ってしまうことも多いかもしれません。しかし夏のインターンに参加している就活生はその会社の中に実際入って仕事の体験をしてみたり人事と知り合いになったりと1月から就活を始める人よりも圧倒的に多くの情報を持っていたりします。

 

まだ時間はあると余裕を持つ前に、すでに自分よりも行動をしている就活生がいるということを忘れずにこれからの就活を始めましょう。

就活は早く始めたほうが余裕を持って行動できます。1月からの就活はやることがたくさん

 

3月の就活本格始動までは時間がある1月からの就活ですが、なぜ早めに行動したほうがよいのでしょうか?冒頭で知らない道で目的地までたどり着くことの大変さを就活に例えにしましたが、就活は皆さんにとってはじめての経験ですよね。

 

当然、何をどうすればいいのかわからない状況では迷ってしまったり途中で動けなくなってしまうこともあるかと思います。就活を進めてはいるけれど本当にこれでよいのかわからない、もっと違うことをすべきなのではないか、1月からの就活はそんな迷ったり止まったりする時間の余裕がありません。

 

より早く就活を始めたほうが、間違った進め方に気づけたりやり直しをすることが簡単ですよね。もちろん誰にとってもはじめての新卒の就活ですから早く始められればそれでOKというわけではありませんが、心の余裕という点も含めて早めの行動を心がけることも大切です。

1月から内定をもらえる就活をするためには密度が大切

ここまで、1月からの就活においての周りの行動などを解説してきました。たしかに、1年前の夏のインターンから始めている就活生とは差があることは明確です。しかし、ここで大切なのは「就活を始めるのが遅すぎた、もうだめだ」と後悔することよりも就活本格化までに何をすべきかしっかりと対策をたてられるかどうかが今後の就活の命運を分けます。

 

実際、夏のインターンには参加したものの思った成果が得られていない、とりあえずインターンには行ってみたけれどその後特に就活をしていない…..そんな大学生もいます。あなたが今からの2ヶ月間しっかりと時間を無駄にすることなく就活の準備をしていければその差を埋めることだって可能です。

 

大切なのはどれだけ長くやったかよりも、どれだけ質のよい就活をできたかだと思います。勉強と同じでだらだらと長くやっていても結局頭に入っていなかったらテストの点は良くなりません。時間が短くても集中して勉強すれば良い点を取ることも可能です。
就活もそれと同様、短い時間の中で効率よく就活の準備と対策をしていくことで内定をゲットできます。

 

1月から就活を始めるメリット理由を解説

先ほど、就活はただ早く始めればいいわけではないということを紹介しました。つまり、遅いと思われがちな1月からの就活にもメリットがあります。このメリットを最大限活かすことで就活を有利に進めることができるのでチェックしておきましょう。

就活が本番化する3月から6月までにはまだ時間がある

1つ目のポイントは就活が本番化する3月までにはまだ時間があるということです。
2ヶ月間たっぷりと使うことができます。しかも就活本番化直前のため、意識を高めつつ準備をすることができます。

 

気持ちや意識というのは軽視されがちかもしれませんが、これは就活を勝ち抜く上では大切なポイントです。なんとなく就活をしてきても自信を持てず面接で焦ってしまったり、緊張してしまって自分の力を発揮できないという自体を防ぐこともできます。

 

確かに、インターンの参加などはできないかもしれませんが1月から2月の間で本選考に向けた準備をするのであれば2ヶ月間という時間は十分です。心に余裕をもちつつ対策していきましょう。

密度の濃い就活をして時間を無駄にすることがない 

大学生活の中でアルバイトをしたり学業に専念したり、サークル活動があったりと就活以外でもやることは多くありますよね。早くから就活をしているとバイトの時間がなくなってしまったりプライベートに使う時間も少なくなってしまいます。

 

1月からの就活であれば、1月から選考が終わるまでの間短期集中で就活に取り組むことができます。中だるみをせず、「結局何もしてないじゃん」という時間を作らず就活をすることができますね。

 

1月に就活生が絶対やるべきことリスト

1月からの就活について少しずつ状況を理解できてきたかもしれません。でも実際何をしたらいいのかわからない、1月からの就活でやるべきことって何?そんな疑問にお応えします。

やるべきこと1:自己分析

就活をすると何かと耳にする自己分析。この自己分析がなぜ就活で重要なポイントになっているかというと履歴書やエントリーシート、面接さらには就活を終えて就職した後にも関わってくることだからです。

 

履歴書やエントリーシート、面接では必ずと言っていいほど「なぜこの会社(または業界)を死亡しましたか?」「学生時代頑張ってきたことはなんですか?」という質問があります。自分のことを知らない面接官や人事のために「自分はこういう人間ですよ」というのを整理しておく必要があります。

 

ですが、普段自分について改めて考える時間って少ないですよね。どうしてこの大学にきたんだっけ、将来の夢はなんだっけそんな自分について振り返り、人に伝えられるレベルに整理しておくことを自己分析といいます。

やるべきこと2:業界・企業研究

自分が応募する企業について調べたり、その業界について情報を集めましょう。多くの企業や業界について知っておくことで自分が知らなかった会社を知ることができたり、思っていたよりも自分と相性が良さそうな業界に出会えたりすることがあります。

 

また、就活をしていく中でも「なぜこの会社に志望したんですか?」といういわゆる志望動機は必ず聞かれる質問でもあります。なにも調べていなかったら、なにも知らなかったら本当にうちの会社に来たいのかな?入社後にミスマッチが起こってすぐに辞めてしまうのではないか?そんな不安を人事や面接官に与えてしまうことになります。

 

就活が本格化する前に就活のサイトを見たり本を参考にして情報を集めましょう。またそうして得た情報や自分の中の疑問はメモしておくことで会社説明会や面接で質問をしてより深い情報を手に入れることができます。

やるべきこと3:筆記試験・WEBテストなどの試験対策

筆記テストやWEBテストは企業に応募した際に最初の方の通過点となります。履歴書と筆記で第一選考としている会社も多くここを通過できなければ面接を受けることもできません。ある程度対応できるようにしっかりと準備をしておきましょう。

やるべきこと4:履歴書の作成

筆記テストやWEBテスト同様選考の一番最初に見られることの多い履歴書。履歴書でまず就活生を振り分けるという会社もあるほど重要なものになっています。しかし、この履歴書なかなか書くのに時間がかかります。

 

字を丁寧に間違えないように書くのはもちろん、中には自己PRや今まで頑張ってきたことなどを書く必要がある履歴書もあります。内容を考えつつ早めに準備しておくことで本選考が始まり忙しくなったとしても慌てることなく就活を進めることができます。

やるべきこと5:面接の対策

始めての面接で緊張するのは当たり前です、しかし「緊張して何も話せなかった」というのは就活では通用しません。緊張する人ほど、しっかりと練習しておきましょう。
1月2月の本選考前までは企業から連絡が来たり、エントリーシートを書いたりするということもなく比較的時間の余裕があります。

 

学校の先生や、友達と一緒に本番同様の形式で練習してみると自分が答えられない質問や、場の雰囲気に慣れることができます。

1月からの就活で大切なこと!内定を勝ち取る就活の進め方まとめ

本記事では1月からの就活でやるべきことをまとめました。ですが、大切なのはこれからあなたが同行動するかということです。本選考までには時間があるとはいえのんびりする時間はありません。就活の密度を高くし、絶対にやっておくべきことのリストは本選考前までに行っておきましょう。

 

1月からしっかりと就活を行えば十分に内定を獲得できる時期です。忙しい日々が続くとは思いますが、内定まで気を引き締めて就活を乗り越えましょう。

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    • 取り扱う車種は?

      弊社では国産車から輸入車まで幅広く取り扱っております。様々な車に実際に触れながら幅広い技術を習得することができます。輸入車整備に関してはBOSCHのバックアップがあるので、整備経験が無いという方でも安心です。

    • 作業ノルマはありますか?

      部署ごとの目標はありますが、整備士一人ひとりに対して作業ノルマのようなものはありません。工場全体の進捗管理を担当している先輩整備士が、各整備士のレベルに合わせた作業を振り分けます。作業が遅れていたりすれば他の整備士をフォローに付かせるなど全員で協力しながら日々の仕事に取り組んでいます。

  • 営業/フロント受付

    • 応募にあたって何か必要な資格などはありますか?

      普通免許は必要ですが、AT限定でも大丈夫です。それ以外に必要な免許や資格は入社後、会社が全額負担でバックアップしますので働きながら取得できます。

    • 営業ノルマはありますか?

      部署ごとでの目標はありますが、個人に対してノルマはありません。部署のスタッフがお互いに支え合い、助け合いながら一丸となって目標達成を目指します。また営業活動においては店頭対応がメインですので飛び込み営業等はありません。

  • 全 体

    • 休日はどのようになっていますか?

      年間休日は105日です。毎週木曜日とそれ以外に月1回~2回ご希望の日にお休みを取得できます。また年末年始、お盆、ゴールデンウイークなどの連休もあります。全ての社員が定められた年間休日をとれるように配慮しております。

    • 未経験でも大丈夫ですか?

      はい、未経験の方でも弊社が求める人材であれば積極的に採用をおこなっています。
      未経験からキャリアアップできる環境があり、実際に未経験から活躍している先輩方がフォローしてくれるので安心です。

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      残業は繁忙期と閑散期によって異なりますが、概ね10時間/月~20時間/月 程度です。出退勤に関しては全社員タイムカードで管理をしております。

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