お知らせ

お知らせ

コラム・ブログ

大学3年生の就職活動を本格始動!この秋冬にしておきたいことをリサーチ


就職活動、とは読んで字のごとく「就職のためのさまざまな活動」です。
どんなことをするのか、と問われると、インターンシップに参加したり、就職説明会に参加したり、エントリーシートを作成したり……という方が多いでしょう。

 

確かにそういったイベント参加や書類作成も大切な活動ですが、それらを縁の下で支えていくのは、地道な日々の努力の積み重ねです。大学3年生の11月とは、就活生にとってどんな時期で、他の早く行動を始めた就活生はどれくらい進んでいるのか、実状をしっかり把握しておくと、今後の指標となります。

 

またこの時期に自身の中に築いた就活のためのベースは、就職した後も、人生の岐路に立った時も、必ず自分自身を支えてくれる太い柱に成長します。今この瞬間を無駄にしないように、大学3年生の秋にやっておきたいこと、自身の立ち位置、これからコツコツ積み上げていきたいことをご紹介します。

 

大学3年生の11月は就活のどんな時期?今の状況を把握しよう

大学3年生の就活において、11月はどんな時期に当たるのかを把握しておくことは、今の状況を正確につかみ、自分自身の立ち位置を知るために必要なことです。大学3年生11月の就活では、早くスタートを切った方ならサマーインターンシップを終えた時期にあたります。

 

部活動や留学、卒業論文の骨子づくりなどに3年生の夏を費やした、いわゆる「ガクチカ」な方なら、これからスタートという段階が多いでしょう。

 

夏のインターンシップが終わった時期

大学3年生の前半でもっとも大きなイベントは、サマーインターンシップでしょう。多くの企業が大学3年生の5月~6月頃に募集をスタートし、実施されるのは大学が夏休みに入る7月末から9月終盤ころまでになります。

 

早く就活をスタートさせた学生のみなさんは、夏のインターンシップが終わり、大学生活に戻って日常の就活課題に取り組んでいる時期になります。

 

多くの大学3年生が就活を本格始動していく時期

大学3年生の11月頃というと、そろそろ秋冬インターンシップが本格始動してくる時期です。またサマーインターンシップを終え、企業で働くという経験を積んで改めて自己分析や業界・企業研究を見直してみる時期でもあります。

OB・OG訪問も盛んに行われる時期に入るため、アポイントメントを取ったり日時調整をしたりするなどの事務作業も、忘れずに行いたいですね。

 

サマーインターンシップに出られなくても出遅れたわけではない

大学3年生の春前から着々と就活の準備を行ってきた学生のみなさんは、夏期のサマーインターンシップに参加し、振り返りを行っている現在。サマーインターンシップに出なかった、出られなかったという方もまだまだ多い時期です。

大学3年生の夏は就活だけでなく、さまざまなイベントがあります。

 

そもそも大学は勉学に励む場所ですから、大学3年生の夏に論文の準備をしたり、留学したり、ゼミのフィールドワークに参加するなど重要なことがたくさんあるのです。大学で勉強やスポーツに打ち込んだ経験も、就活では大きな武器になります。

 

インターンシップは秋・冬にも開催されるため、勉学でサマーインターンシップに出られなかった方も、出遅れたと焦ることはありません。

 

大学3年生の11月に参加したい!就活イベントをチェック

 

大学3年生の11月以降に行われる就活イベントで、これは見逃せない、参加しておきたいというものをピックアップしました。

就活スタートがちょっと出遅れているかな、と感じている方は特に要チェックです。

 

秋・冬期インターンシップの募集スタート

 

サマーインターンシップが終わると、今度は秋冬のインターンシップが行われます。インターンシップの募集は3年生の5月頃から年末年始くらいまで随時行われていますが、もちろん企業によって時期はさまざまです。サマーインターンシップに参加できなかった方は特に、秋冬のチャンスを逃さないようにしましょう。

 

自己分析とエントリーシートの作成

大学3年生の夏前に、自己分析やエントリーシート作成などはもう行っている方が多いと思います。しかし、ただ就活セミナーを受講して作成したものと、サマーインターンシップや企業の研究などを行った後では、おそらく意識が変わっているのではないでしょうか。

 

夏の経験を活かし、その中で見えてきた自分自身の特性や本当にやりたいこと、長く続けられそうなことなどを踏まえて、再度自己分析とエントリーシートを見直してみましょう。

 

外資系企業やベンチャー企業の選考開始

外資系企業やベンチャー企業では、早くも選考がスタートします。日本の企業は経団連が定めたルール(2022年卒以降は政府主導へ切り替わります)に沿って行われています。現状では、大学4年生になってから採用の選考が行われるルールになっていますが、外資系はそうではありません。

 

日本のルールに縛られない外資系企業では、10月から選考スタートというところも珍しくないのです。同じように新進気鋭のベンチャー企業も、かなり早くから企業説明会をスタートさせます。経団連の就活ルールは撤廃され、政府主導に引き継がれますが、今のところはしばらく現状維持とされています。

しかし、今後通年で採用選考を行う企業が増えていくでしょう。

 

大学3年生の11月にやっておきたい秋・冬期インターンシップの準備

大学3年生の11月にやっておきたい、秋・冬期インターンシップの準備について細かくリサーチしました。秋・冬期インターンシップに参加することは、就活に大きく影響してきます。この機会を無駄にせず、確実に就職へ結び付け、自身を大きく成長させる糧とするように、しっかり準備をして臨みましょう。

 

冬期インターンシップは就活に大きな影響をもたらす

秋・冬期インターンシップは、夏と比べてより本格的な選考に近い時期に行われます。秋・冬期インターンシップ自体は大学3年生の1月~2月に行う企業が多いため、すでに選考が始まっている企業もあり、就職に直結する可能性があります。秋・冬期インターンシップに参加するための準備はしっかり行いましょう。

 

気になる業界を研究し、インターンシップ選考を受けたい業種を決める

インターンシップはできるだけ参加するように、と就活セミナーではアドバイスを受けます。

 

しかし、参加すればよいというものではありません。特に秋・冬インターンシップは選考に直結する可能性もありますし、そこでの経験は今後の就活に大いに役立ちます。そのため、インターンシップに参加する企業は、就職同様真剣に選ぶことが大切です。

 

なんとなく、といったイメージで決めるのではなく、気になっている業界、業種の研究から念入りに行って、このチャンスを無駄にしないようにしましょう。

 

インターンシップ選考を受ける企業を慎重に選ぶ!就職希望企業を選ぶ気持ちで

気になっている業界・業種をしっかり調べたら、インターン選考を受ける企業を選んでいきます。企業のサイトを熟読して業務内容や事業規模、市場でのシェアなどを細かく調べます。また口コミサイトで働く人々の口コミもよく読みましょう。同業他社、競合企業もしっかりチェックします。

 

同じ業種の企業はたくさん存在しますが、年収が高いなど最も待遇の良い企業や最大手で知名度の高い企業が、最も優れていて自分に合っているとは限りません。自己分析をもとに、自分の能力を伸ばし、最大限発揮できそうな企業を慎重に選びましょう。

 

インターンシップに参加したい企業をできるだけリサーチしておく

インターンシップに参加したい企業は、選考に合格した後もリサーチを続けます。インターンシップに参加するにあたり、どんな仕事をするのかを徹底的に調べておくことは基本の「キ」です。なぜなら、ネットなどで拾える情報では、大まかな事業内容しか調べることができないことがほとんど。

 

企業説明会でも、そこまで詳しく毎日の業務内容については説明してもらえません。実際に参加してみて「こんなこともやるの?あんなこともするの?」という発見が毎日のようにあるでしょう。その慌ただしいインターンシップの期間、日々の業務に食らいついていき、得たものを自分のものにするためにも、あらかじめ知っておく知識は多い方が有利なのです。

 

大学3年生向け秋・冬期インターンシップ選考を勝ち抜く3つのポイント

大学3年生向け秋・冬期インターンシップ選考を勝ち抜き、貴重な経験を積むためのポイントを3つ、ピックアップしました。

 

インターンシップに参加する意味、参加する目的、参加することで得たい事を明文化

インターンシップにエントリーする前に、再度業種・業界・企業研究と自己分析を行います。それと並行して、インターンシップに参加する意味と目的、参加することで得たい知識や経験などを、箇条書きでもよいので書き出してみましょう。頭では分かっていることでも、言葉にするのは難しいものです。

 

また文章にすることで、考えが整理されて自分でも理解が深まることもあります。これはエントリーシート作成や面接でも大いに役立つため、面倒でも「明文化」しておきたいですね。

 

エントリーシートを作成・推敲・添削する

インターンシップにエントリーするにあたり、エントリーシートを作成します。エントリーシート記述のコツは、自己アピールを結論として最初に述べ、簡潔に伝え、もっと読みたいと思わせることです。

大学3年生の前期で作成したエントリーシートがある場合は、業種・企業研究や自己分析、参加する意義の明文化などを経てから、再度書き直してみましょう。またエントリーシートは一度で書き上げようとせず、作成したものは一度寝かせて、翌日新たな気持ちで読み、推敲を繰り返します。

 

そしてもっと大切なことは、他人の目で添削してもらうことです。現在はエントリーシート添削サービスなどもあります。できるだけ多くの人に読んでもらい、いろいろな方向から精査してもらって、磨き上げましょう。

 

面接の対策・練習

最後に面接の対策と練習もしておきます。面接だと緊張して自分が出せない、大勢の中で個性を主張できないという方は、力を入れておきたいところですね。エントリーシートの内容や自己分析、インターンシップに参加することの意義、エントリーしたい企業の理念や企業理念が生まれるまでの歴史などを、しっかり頭に入れましょう。

 

面接の質問内容は、だいたい似通っているので、あらかじめ何パターンかの質問の答えを用意しておきます。また「何か質問はありますか」という逆質問への答えも、きちんと準備しておくと慌てずに対応できます。面接は誰でも緊張します。その場にいる全員が緊張しています。

 

緊張しないように頑張るのではなく、緊張していてもゆっくり話すこと、結論から答えることを心がけましょう。

 

大学3年の秋は冬期インターンシップ準備が肝心!就職試験のつもりで臨もう

大学3年生の11月は、秋・冬期インターンシップへの参加準備が重要作業になるという方が多いでしょう。秋・冬期インターンシップは選考につながる可能性もあり、非常に大切なイベントです。またその準備ひとつひとつが、本番の就職試験の準備そのものの模擬となります。

 

毎日が大切な経験の積み重ねだということを常に意識して、インターンシップへの切符を手にしてくださいね。

 

ナカノオートの募集要項はこちら

02_VISIT //

会社見学

職場の様子や雰囲気感じることいろいろ
職場の様子や雰囲気感じることいろいろ
03_Q&A //

なんでもQ&A

  • 整備士

    • 取り扱う車種は?

      弊社では国産車から輸入車まで幅広く取り扱っております。様々な車に実際に触れながら幅広い技術を習得することができます。輸入車整備に関してはBOSCHのバックアップがあるので、整備経験が無いという方でも安心です。

    • 作業ノルマはありますか?

      部署ごとの目標はありますが、整備士一人ひとりに対して作業ノルマのようなものはありません。工場全体の進捗管理を担当している先輩整備士が、各整備士のレベルに合わせた作業を振り分けます。作業が遅れていたりすれば他の整備士をフォローに付かせるなど全員で協力しながら日々の仕事に取り組んでいます。

  • 営業/フロント受付

    • 応募にあたって何か必要な資格などはありますか?

      普通免許は必要ですが、AT限定でも大丈夫です。それ以外に必要な免許や資格は入社後、会社が全額負担でバックアップしますので働きながら取得できます。

    • 営業ノルマはありますか?

      部署ごとでの目標はありますが、個人に対してノルマはありません。部署のスタッフがお互いに支え合い、助け合いながら一丸となって目標達成を目指します。また営業活動においては店頭対応がメインですので飛び込み営業等はありません。

  • 全 体

    • 休日はどのようになっていますか?

      年間休日は105日です。毎週木曜日とそれ以外に月1回~2回ご希望の日にお休みを取得できます。また年末年始、お盆、ゴールデンウイークなどの連休もあります。全ての社員が定められた年間休日をとれるように配慮しております。

    • 未経験でも大丈夫ですか?

      はい、未経験の方でも弊社が求める人材であれば積極的に採用をおこなっています。
      未経験からキャリアアップできる環境があり、実際に未経験から活躍している先輩方がフォローしてくれるので安心です。

    • 残業時間はどれくらいですか?

      残業は繁忙期と閑散期によって異なりますが、概ね10時間/月~20時間/月 程度です。出退勤に関しては全社員タイムカードで管理をしております。

ナカノオートのサービス

  • 車検のコバック
  • トラック市長岡店

〒940-2141 新潟県長岡市藤橋1丁目576番地1
TEL:0258-46-7161

ページトップへ